メンタルの弱さは克服したはずなのに…。
ど→も、ひろし(仮名)です。
自分の心は脆くて壊れやすいコトくらい知っていた…すくなくとも気付いてはいた。
少しの壁も乗り越えるようなコトもせず、便乗して他人の力を使って乗り越えたつもりになってた。
いや、それすらも理解していた。
自分の世界の地獄を乗り越えて、俺は悩むコトや苦しむようなコトをしなくなった。
他人の力を使うどころか利用するようにすらなっていた。
それでもいいと思っていた。
それが自分の『強い』になっていた。
地獄を乗り越えて得た力は偽物以外の何物でもなかった。
しかし、これはあくまでも自分にとっての偽物である。
その力を100パーセント使いこなせるなら本当の力なのだろう。
俺はせいぜい80パーセントが限界だ。
他人からは自立している・地に足がついてるetc言われてきた。
過去はそうだったと思う。
その時は、失ってしまった『ある人』の力を借りていた。そして、貸していた。
それが自分にとっての励みであり力…それが人から見た時に頼りがいがあるように見えていたのかもしれない。
そして、これこそが自分が100パーセント使いこなせる力だった。
今の俺は弱い。弱すぎる。
ただ一人…その『ある人』のコトを思い出す度に自分の弱さを痛感する。
今もそうだ。
もう、代わりは見つけるコトは出来ない。
しかし、相手は代わりを見つけているのだろう。
でも諦めたら弱い自分のままだ。
もう逃げない。
復活計画始動。