蒲焼きのタレ(前編) 

なかなかどうして偶然とは不思議なもので唐突にやってきます。

ど→も、ひろし(仮名)です。

何かが一つ変われば色々と変わってしまう事もありまして、色々と変わってしまったお陰で幸運のサプライズを手に入れた!!なんて話はよく耳にします。

例えば

牛肉輸入問題で牛丼店が豚丼に切り替え豚肉を売る店が大繁盛、なんてことだったり

朝目覚めたら、押し入れで寝てたはずの『ドラえもん』が『キテレツ』になってた
みたいな事です。(←違います)

まぁ、今日はそんな話を。

帰りの電車は友人と先頭車両に乗る事が多いのですが、昨日は一人ということもあって階段に近い車両(真ん中くらい)に乗りました。

ハイ、変化キタ。
これないと始まんないかんね。

偶然の始まりは舞浜。
舞浜といえば夢の楽園がある有名な駅です。
時間が時間なだけに人が沢山乗ってくるのですが、その中に異様なまでに派手な女性グループがいてよく見たら懐かしい友人でした。
その子を仮にモルフォンと呼ぶことにします。

向こうも気付きモルフォンは第一声に
「あー!!太ったぁ?」と言ってきたのですが

ぶん殴っていいですか?

挨拶をするでもなく僕の名前を呼ぶでもなく最初に体型に触れたコイツは死刑でいいと思います。

そんな死刑囚モルフォンですが、よく行動を共にしていた時はモテまくってて

『私は蜜で男は蜂』

みたいな事を言ってました。

それを男の友達にバラして僕がバラ(殺)されそうになった事を覚えています。

そのモルフォンですが学校の友達と遊びの帰りで家の最寄りの駅がある電車が何やら来ないらしく、僕と同じルートで帰ることになったらしいのです。

ハイ、偶然キタ。
何かが起こる予感。

続きは後編で☆★
[ 2006/11/10 09:25 ] 未開拓シーン | TB(0) | CM(0)