奇跡の陣形 

上海ハニーと浜辺社交ダンスしたい。


ど→も、ひろし(仮名)です。


そんなエイジアン・ランデヴーしながら寄せては返す下心とモラルで


どうにかしてやろうか!!(←調子に乗りました。)


僕、君のことよく知らないけど


何かトキメいてやろうか!!(←調子に乗りました。)


さて、何故に今、こんなに攻撃的かというと…説明長そうなんでしません。
でも、説明しないとネタがないので書きます。


昨日、陣形……ある時はフォーメーションと呼ばれる奇跡に出くわしたといっても過言ではありません。


僕は典型的な日本人型でありまして、電車内では隅に座るのですが、そこで奇跡を体験しました。


三人がけの隅に座った僕、反対の隅には女性が座っています。
そこに、とある駅で『中年と呼ぶには早過ぎて若者と呼ぶには年月が立ちすぎた二人(♂&♀)』と『明らかな御老人』が乗ってきました。(二人と老人は知り合い)


中途半端な二人は御老人に僕が座ってる三人席の間(僕の右)をすすめるわけです。
もちろん僕としてもウエルカムなわけで。
ばっちこーい的な。


ばっちこられても困りますが。


まぁ、そんな良心的な気持ちだったわけですよ。
まぁ、御老人も座って一安心…は出来ないようで。


何故か僕の隣(僕の左)に立つ中途半端A。(♀)
何故か僕の前に立つ中途半端B。(♂)


伝わりましたかね?


とりあえず


僕を挟む形で三角形が出来たわけです。


悪魔でも召喚するつもりですか??
「えっちらほーい」とか言いながら悪魔でも召喚するつもりですか?


とりあえず、どっちかが御老人の前に立ち、どっちかが僕の前に立てばいいはずなんですけどね。


ここまで自然体で陣形組まれると僕が間違えてるのかと錯覚してしまうような堂々っぷり。


最近の政治家にも見習ってほしいです。


そんなわけで、よくわからない陣形の中心…底辺の真ん中ぐらいに位置することになってしまった僕は


寝てみることにしました。


気まずい時は寝るのが1番と経験上知っていたので寝たんですけどね


悪魔は召喚されていたようで


見事に降りる駅過ぎてました。


一体


俺が何をしたっていうんだ!!
[ 2006/11/23 13:11 ] 未開拓シーン | TB(0) | CM(2)