南国のハピネスこと、ひろし(仮名)です。
今日は学校が休みのようです。
休みといっても本格的な休みではなく、でも三日くらい休みっていうか、次のテストが三日後だから暇っていうよりテスト勉強しなきゃいけないんだけど、地元の人は学校違うから休みじゃなくて、遊ぶ人がいないっていうか友達いません。
違う!!
友達はいるわ。うん、多分いるはず。俺が言いたかったのは、今遊べる人がいないって話。 テスト勉強すればいいって話なんですけど、朝から勉強する気にもならないし、かといって部屋にいてやるコトもない。
究 極 の 暇 人
どーすればいいですかねー。とりあえず、財布落とした話でもします。
これはまだ僕が制服とか着てヤンヤヤンヤしてた頃。
僕はバスの中に財布を忘れました。。。
何が悔しいって、落とした場所を知ってること。
だって、後払いのバス料金払ってるんだもん。
そりゃあ、忘れた場所もわかるってもんです。
ただ、その財布が運転手に届くことなく他人に盗まれたらどーしよう…。
そう思ってアタフタしていたら、家のチャイムが。
扉を開けると僕の財布を持った老人が。
ネ申だ!!
と思いながら話を聞くと、バスに置いてあって財布の中に入ってた学生証の住所を見て届けてくれたそうです。
とりあえず、オーソドックスに御礼の一割を渡そうと思ったのですが、所詮は学生…財布に5000円しか入ってませんでした。
しみったれた小銭を渡すより、親に話してお菓子の詰め合わせでも買ってこようと思って住所を聞くのですが、謙遜してなかなか答えてくれません。
僕「いやー、でも、本当に感謝してますし…」
老「うーん。そう?じゃあ、これだけ貰っていくよ。」
とっさの出来事に
僕「えっ、あっ、はい。」
そう言って老人が手を伸ばした先には財布の中身を確認した時に出しっぱなしにしていた5000円札に。
5000円!!?
( Д ) ゜ ゜
ジジイ!!
ちょ、コラ!!
どんだけ持っていくんじゃい!!
なんて言えるはずもなく、僕の財布から5000円札が消えました。
あの時から、僕は財布に関して慎重になりました。(←でも、それ以降も落としてます。)