天使の…。 

ケンカ中にて

女「もう私のことなんか好きじゃないんでしょ?」
男「…」
女「何か言ってよ…」
男「好き…ではない」
女「…」
男「好きじゃなくて…愛してる」


どーも、ひろし(仮名)です。


ここ最近は凶悪な事件犯罪が絶え間無く発生していますが、僕の体からは絶え間無く涙と鼻水が発生しています。
数週間前から体が異変信号を送っていたのですが、ほって置いたら無惨にも鼻水を垂らし続ける結果に。


僕にはティッシュを持ち歩く文化がありません。
小学生の頃に慢性的な鼻炎の友人がいて頼めばティッシュは手に入ったし、まぁ、そいつじゃなくてもティッシュは大体の人が持ち歩いていたし。


そんなわけで、僕がティッシュを持ち歩くことは普段は有り得ないんですが、ついにティッシュデビューしました。



『CASHMERE EX220』



僕ももう成人ですからね。
いっそ高い金出して性能のいいティッシュ買ったる!!ってなわけで早速使ってみたんだけど、これヤバイね。
なにがヤバイって、さらっさらやぞ!!ぞっくぞくはしませんでしたけど。
例えるなら、何人たりとも犯すことのできない聖域に住む天使の優しさのような柔らかさ…もはや




おっぱい




みたいなもんです。
柔らか部門の代表であって数々の賞を総なめにしてきたおっぱいと呼ばれるに相応しいCASHMEREを使う僕は本当に贅沢者だと実感するわけで。
金さえ出せばおっぱいに触れるという誤解すらしそうになります。




まぁ、あながち間違いでは
ありませんけど。





そんなブラックジョークはさておき、おっぱいもといCASHMEREを使い始めた僕の鼻は順調に治ってきていて、すなわちそれはティッシュを使わなくなってくることを意味しておりジレンマに悩まされています。


鼻炎に悩まされ続けるが
おっぱい(ティッシュ)を触ることができる。



それもまたいいでしょう。しかし!!


鼻炎は治るがおっぱい(ティッシュ)に
触れなくなるのはつらすぎなのではないか…



最近では、そんな風に思っています。。
出会いと別れは世の常ですが、やはり別れなんてないほうがいいに決まっている。しかし、僕から別れを告げることは出来ないまま、事態は一方的に別れを告げられるという最悪の展開を迎える。
もう…箱の中にはおっぱい(ティッシュ)がないのである。


決別の時。
優柔不断な僕に踏ん切りを付けさせるために別れを選んだおっぱい(ティッシュ)。
君のことが必要だと感じたらまた呼ぶから…今はしばしのサヨナラ。。






正直、今日の内容は後悔してます。



おっぱい^^



絶賛下降中><