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サークル合宿(当日)4

現地へ近づく頃には外は微妙に明るくなり始めていて、いつの間にか雪が積もっていることに気付けるほどでした。

周りのメンバーと親しいわけじゃないから…じゃなくて、夜行バスでまだ寝てる人が多数いたために大声で「雪!!雪あるしっ!!」とか叫べずにションボリしていたことは言うまでもありません。


~それから一時間後~


現地到着!!


てなわけで、朝の7時くらいだったでしょうか。
無事に宿泊先に着いた僕たちは、8時まで受付始まらないというサプライズに踊らされ、ロビーで待機することに。

しっかしまたこのロビーがですね、いかにも殺人が起きそうなロビーだったんですよ。

なんていうか適度な広さ、二階から見下ろせる、時計が妙に大きい、その妙に大きい時計は30分毎に鐘を鳴らす。




書いてみたのはいいんですが
凄く伝わりにくいですね。




とりあえず『見た目は子供、頭脳は大人』のキャッチフレーズで有名な彼がいたら間違いなく殺人事件が起きてそうな感じだったのです。


~イメージ~

小さなペンションの一室で殺人事件が起きる。

しかし、ここは雪山の奥地で警察に連絡するには下山をしなければならない。

だが、外は吹雪いていてとても下山できない。

自分の部屋に一人でいるのは危険だと考えた客達はロビーに集まり一晩過ごすことに。

今回のいきさつを話していた客達は、この中の誰かが犯人だということを突き止めてしまう。

この中に犯人がいる…そう考えただけで恐怖に襲われる状況に耐えられなくなったのか、客の一人が

「殺人鬼なんかと一晩過ごせるか!!」

そう叫ぶと自分の部屋に戻っていく。



もうおわかりですね?



そう、次に殺人鬼に襲われるのは一人で部屋に戻ってしまった彼です…。






なんの話でしたっけ?





そう、受付が始まる8時までロビーで過ごさなければならない話でした。
つい熱くなって『吹雪くペンション密室殺人事件』のセオリー的なものを書いてしまいました。

何日もかけて更新しているのに待ち合わせの千葉からまだ12時間しか経ってないことに気付いてしまったので、次回からはいい加減に滑った話を書こうと思います(´Д`)



次こそ滑ります



絶賛下降中><
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