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オートロック。

こないだ、オートロック機能が付いてるマンションに住んでいる友達の家に遊びに行きました。


どーも、ひろし(仮名)です。


しかも、玄関の段階で住居者の許しを得ないと侵入が許されない優れたタイプです。



っていうか、豪華過ぎだろ。。。



これから書かれる内容は、オートロックに馴染みのない僕のオートロックとの戦いを鮮明に書き記したものである。



某日、僕は友人にディナーに誘われました。
彼女の家には何度か複数の友人と一緒に向かったことがあるんですけど、今回は用事があったために合流ができずに一人でマンションへと向かうことに。

マンションに着いたはよしとして、部屋がわからないのでメールで聞くことにしました。


「Re:601だよ」


ふむふむ、エレベーターは玄関の中か。
とりあえず玄関…玄関…てか、自動ドアあるし…どんだけ豪華なんだよ。。



てか、自動ドアが自動で開かないんですけど。



さっそく門前払いですよね、文字通り(´Д`)


普段は友達が対応してくれてたんですけど、僕はあまりにも別世界のマンションの雰囲気にやられていて見ていなかったので解除の方法がわからなかったんです。


とりあえず、玄関と逆のほうに階段らしきものが見えたんで、そっちから入ることに。
でだ…



なんで階段登るのに扉があるんだ?
(こちらも開かない)




必要ないだろ…てか、セキリュリティが強固過ぎる。。。(´`)


とりあえず玄関まで戻って友人にメールすることに。
ここで初めてオートロックの解除の方法を毎回友達に任せていたことを後悔したのでした。


「強固なセキリュリティが俺の道を塞ぐんですけど…」

「Re:解除する機械があるから、そこに部屋番押すだけだよ」


なんだよ、そんな簡単なのかよ…。
部屋番を入力して…と。



開かない。


…開かない。


……開かない。



全然、開かないんだけど。


よく機械に書かれた説明文を読んでみると、『番号を押した後に「呼出」を押して下さい』とありました。

「ちくしょう、ちゃんと最後まで説明しろよ…」と、友達に思ったのと同時に、「もしかしたら、もう少し待てば開くのかも…」と、考えていたのですが、あまりにも自動ドアが自動で開いてくれないので、意を決して『呼出』を押してみることに。


トゥルルル、トゥルルル、トゥルルル…


静かな玄関(手前)に響き渡る機械音。
『呼出』押したはいいけど、もし管理人とか呼び出してたらどうしよう…とか考えてたら、スピーカーから一足先に着いていた友達の声が。


「今から開けるよ~ん」


なんでしょう、色々と考えたり焦っていたからでしょうか。



無性に腹が立ちました。



さて、ようやく自動ドアが自動で開いてくれて一段落。
一歩踏み出せば噴水みたいなオブジェがあったりと、幻想的な世界が広がっているのですが、そうおちおち関心もしていられません。


なぜなら、僕の目の前に自動ドアが再び立ちふさがっていたからです。



嘘だと言ってよ、バーニィー
(わからない人はスルーして下さい)



いや、流石にさっきセキュリティ解除したんだから二つ目も開くだろ…とか思って近づいたんですけどね



開かないんですよ、これが。



こういうマンションにはストーカーとかで苦しんでる人が住むべきなんだ…


また友達にメールして、近くに解除する機械があることを聞き出し、この迷いのダンジョンを抜け出して友達の部屋へと向かうのでした。。


高級マンションこえぇ
(´;ω;`)



世の中、金なんですね。。



絶賛下降中><
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